怖いネットの誹謗中傷!被害に合わないためにはどうしたら良いの?


自分で原因を作らない

ネットの誹謗中傷は怖いですよね。ありもしないことを拡散されたら就職や転職に差し支える可能性さえあります。ただ、過度に誹謗中傷を恐れる必要はありません。実は、誹謗中傷の原因を自分で作り出していることが多いのです。偏った意見や攻撃的な発言を続ければ不愉快に思う人が出てきて当然です。丁寧に諌めてくれる人ならば良いのですが、運が悪ければ激しく誹謗中傷されてしまいます。ネットでの発言には気をつけましょう。リアルで発言できないような内容ならばネットにアップしてはいけません。

個人情報もむやみに書き込まない

ネットで誹謗中傷されたとしても、本名や勤務先、通学先などの個人情報が分かっていなければそれほど不都合はありません。一旦ネットで交流をするのを止めれば済みます。やっかいなのが個人情報が分かっている場合です。通勤先や通学先に誹謗中傷するメールや電話が来たら日常生活に支障が生じます。ネット上に個人を特定される情報は書き込まないようにしましょう。写真にも要注意です。自宅で撮った写真に位置情報が含まれていると簡単に住所を特定されてしまいますよ。

誹謗中傷されてしまった時

色々気をつけていても万全ということはありません。運悪く誹謗中傷されることもあります。そんなときは、ネット上に拡散した情報を削除するようにしましょう。放置しておくとさらに情報が拡散する危険性があります。掲示板に書き込まれてた場合は管理人に削除を要請すると良いですよ。大抵の管理人は削除に応じてくれます。どうしても削除してもらえない時は弁護士に依頼するという方法もあります。訴訟までしなくても、弁護士がメールを送るだけで削除されることが多いです。

ネット誹謗中傷でうつ病になったりします。それだけ今は怖い世の中なのかもしれません。受けた傷は意外と深いものです。